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NGT48北原里英「移籍して本当によかった」=卒業コンサートで本拠地・新潟に感謝

4/14(土) 20:02配信

時事通信

 NGT48のキャプテン・北原里英の卒業コンサートが14日、新潟市の朱鷺メッセで行われた。2015年にAKB48から移籍し、グループをけん引してきた北原は「新潟県の皆さん、私を受け入れてくれてありがとうございます。移籍して本当によかったです」と、7000人の観客を前に感謝のメッセージを送った。

〔写真特集〕NGT48北原里英、新潟で卒業コンサート

 アンコールで赤いドレスを着てステージに現れた北原は、ソロで卒業ソング「私のために」を熱唱。その間奏で「(AKB48では)決して楽しいことばかりではなかったけれど、私を救ってくれたのは、ここ新潟です。私は変わり、成長できました」と本拠地への思いを明かし、「卒業コンサートができるなんて夢みたい。感謝してもし切れません」と感極まった表情を見せた。

 この後、最後の曲として「Maxとき315号」をメンバーと共に歌い終えた北原は、「私の新しい人生に向かって行ってきます!」と言い残し、会場近くの信濃川に停泊していた船に乗って会場を離れた。

 今回、コンサートの曲目やユニット曲のメンバー構成は北原が考案したといい、グループ総監督の横山由依、峯岸みなみらがゲストとして登場した。北原はステージで、「青春時計」「春はどこから来るのか?」といったNGT48の楽曲のほか、AKB48時代に歌ったシングル曲や公演曲などをメンバーと共に披露。AKB48の同期生、指原莉乃とは「禁じられた二人」をデュエットした。

 公演中は北原との別れを惜しみ、涙を流すメンバーが多かった。北原も涙を見せては、「娘のようにかわいいNGT48の後輩に見送ってもらえることが幸せ」と感激していた。

 終演後、取材に応じた北原は「NGT48への移籍はAKB48グループ人生で最大のターニングポイントだった」と振り返り、「新潟のことは第二の故郷だと思っています」と話していた。

 一方、前日の13日には、グループ初となる地元での単独コンサートが同所で開催され、研究生8人の昇格と、「チームG」新設が発表された。再編されるチームNIIIのキャプテンには加藤美南が指名された。

最終更新:4/15(日) 1:29
時事通信