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王者・比嘉大吾 まさかの失態!前日計量で体重超過 2時間後再計量へ

4/14(土) 13:15配信

スポニチアネックス

 ボクシングのダブル世界戦(15日、横浜アリーナ)の前日計量が14日、東京・九段のホテルグランドパレスで行われ、16戦連続KO勝ちの日本新記録に挑むWBC世界フライ級王者・比嘉大吾(22=白井・具志堅)は900グラムオーバーでクリアできず。規定により2時間の猶予が与えられ、再計量でもクリアできけなければ王座剥奪となる。挑戦者で同級2位のクリストファー・ロサレス(23=ニカラグア)は一発クリアした。

【写真】計量をオーバーした比嘉(左)に声をかける具志堅会長

 昨年5月、前日計量をクリアできなかった前王者ファン・エルナンデス(メキシコ)に6回TKO勝ちして新王者となった比嘉だが、自身も減量には苦しんできた。同10月の初防衛戦では胸囲が7センチも増え98センチに。肉体的な成長から減量はさらに厳しくなっていたが、3度目の防衛戦でまさかの失態。過去の世界戦で日本人選手が体重超過した例は1度もない。