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大谷シフトで左翼線二塁打「狙ったわけでは…あの場面でできる最大限のアプローチ」

4/14(土) 14:03配信

スポニチアネックス

 ◇ア・リーグ エンゼルス5―4ロイヤルズ(2018年4月13日 カンザスシティー)

【写真】ロイヤルズに勝利し、ソーシア監督(右)とタッチを交わすエンゼルス・大谷

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は13日(日本時間14日)、敵地カンザスシティーで行われたロイヤルズ戦に「7番・DH」で先発出場。メジャー初の二塁打を放つなど4打数2安打で、今季3度目のマルチ安打を記録した。チームは5―4で逆転勝ちし、6連勝で単独首位をキープした。

 3回の第2打席、148キロの内角直球を捉え、左翼線への二塁打。三塁手が三遊間、遊撃手が二塁後方の「大谷シフト」が引かれていたが「決してシフトを狙っていたわけではなく、変化球を狙っていた。あれがあそこの場面でできる最大限のアプローチ」と大谷。また、8回のカーブを捉えた中前打は「100%(カーブを)待っていたわけでなはない。気持ち(カーブが)抜けてきたので打てた。つなぐかつながないかで変わってくるので、良い安打だったんじゃないかと思う」と振り返った。

 15日(日本時間16日)には、ロイヤルズ戦で3度目の登板を控える。「おそらく明日もベンチで(相手打線)見なければいけないけど、自分が一番良い状態で臨むことが最優先。打線の調子が良いので全面的に信頼している。良い状態で臨めるんじゃないかと思う」と話した。

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