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菊池桃子、学び直しのきっかけは娘の存在だった 大学教員で活躍も「恋はいいです」

4/14(土) 15:18配信

スポーツ報知

 女優・菊池桃子(49)が14日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜・前7時半)に出演し、大学教員を務めている理由について語った。

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 菊池は子育てや芸能活動をする一方で、40歳だった2010年に法大大学院で学び、修士課程を修了。現在は母校・戸板女子短大の客員教授を務めている。

 阿川佐和子(64)から大学院に進んだ理由を聞かれると「娘が病気をしたからです」と説明した。菊池は現在21歳の長男と16歳の長女を育てている。菊池は「赤ちゃんの時に脳梗塞をしまして、右の脳に傷がついたので、左手足に後遺症としてマヒが残ったんです。小学1年あたりで、娘が『お母さん、私ってどんな仕事ができる?』とか『お兄ちゃんと一緒に夢を持っていいんだろう?』ってすごく娘が悩んでいたんです」ときっかけを説明した。

 「私にできることが何だろうと思って、その時はあまりそばにいても導くとか、親として頼りなかったので『勉強してくるね』って。それが彼女のために安心にもなるので」と大学院で雇用政策を勉強し「人材育成論」などについて専門的に学んだという。

 日々、娘は葛藤しながらも成長していることを明かしながら「強くなっているさまを私に見せてくれる。近くにこんな頑張る人がいる毎日は刺激になっている」と娘の存在に感謝している。

 恋愛について問われると「恋はいいです。トキメキ…、全くときめかないので、ない、ない。キッパリ」と全否定。「(他に)やりたいことがいっぱいあるので…」と語り、阿川から「暴れて下さい」と言われると「ハイ!」と元気よく答えていた。

  菊池はプロゴルファーの西川哲と2012年に離婚し、シングルマザーとして長男と長女を育てている。今年4月にはストーカー被害を訴え、菊池につきまとっていた元タクシー運転手が逮捕される事件があった。

最終更新:4/14(土) 15:24
スポーツ報知