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筑波大、帝京大に先勝 村木7回1失点で2勝目 静高後輩に「負けられない」

4/14(土) 15:30配信

スポニチアネックス

 ◇首都大学野球 筑波大3―1帝京大(2018年4月14日 小野路)

 1回戦が行われ、筑波大が帝京大に先勝した。先発の最速147キロ右腕・村木文哉投手(2年)は7回4安打1失点で今季2勝目を挙げ「2回までに2点取ってくれたので落ち着いて投げられた。春先から先発していて状態が良かった」と話した。

 静岡高では1年夏から3季連続で甲子園出場。「あの舞台を踏めたのは大きい」と話す。川村卓監督は「2年生だけど経験豊富なのでマウンで冷静に投げている」と評価した。母校は今春2年連続となるセンバツに出場。村木は「自分たちの代で(3年時に)いけなかったので、うらやましい。負けられないなという気持ちもある」と後輩から刺激を受け、筑波大で真のエースを目指す。

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