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生田斗真、大杉漣さんに別れ 「ずっとお話ししていたいと思わせる方」と感謝

4/14(土) 20:10配信

デイリースポーツ

 急性心不全のため、2月21日に死去した俳優・大杉漣さん(享年66)のお別れの会「さらば!ゴンタクレ」が14日、東京・青山葬儀所で営まれ、ビートたけし(71)、笑福亭鶴瓶(66)、遠藤憲一(56)、草なぎ剛(43)、木村佳乃(42)ら関係者700人が参列し、故人と親交が深かった草なぎ、木村らが涙ながらに弔辞を読み上げた。また、1000人の一般ファンも訪れ、献花台に花を手向けた。

 映画「土竜の唄」などで共演した俳優の生田斗真(33)は「高校生のころからドラマでお世話になった」と大杉さんに感謝した。好きなところを聞かれると「下ネタ」と笑いながら明かし、「現場を和ませるためのジョークをおっしゃって下さって。一緒にいてずっとお話ししていたいと思わせる方。1度、お芝居のスイッチが入ると違う人になる」と振り返った。

 また、受け継ぎたいところについては「どんなときも笑顔で現場にいること」と即答し、「漣さんとの思い出は一生、忘れない。少しでも近づきたいし、ほめてもらえるよう頑張りたい」と誓った。