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【ソフトバンク】コロッケ、雨天中止でも始球式 松山千春、美川憲一らのものまねも披露

4/14(土) 15:28配信

スポーツ報知

 タレントのコロッケ(58)が14日、ソフトバンク―ロッテ戦が中止となった熊本・藤崎台球場で即席の「ものまねショー」を行いファンを喜ばせた。

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 断続的に雨が降りしきる中、球場では発生から丸2年を迎えた熊本地震の犠牲者を悼み、黙とう。コロッケと同じく熊本出身の「Do As Infinity」のボーカリスト・伴都美子(39)による国家独唱までセレモニーは行われたが、グラウンド不良で試合の中止が決定した。

 その後、始球式で登板予定だったコロッケが登場。ファンの要望に応え20分以上の“独演会”で、代名詞でもある松山千春、美川憲一、五木ひろし、森進一らのものまねを披露した。試合が中止になったため、始球式も行われない予定だったが「毎日、30球くらい投げてた」と自身初の“大役”に汗を流してきたというコロッケの要望に応える格好で、ソフトバンクベンチから捕手・甲斐と打者・内川が登場。マウンドから高めへ力強い直球を投げ込んだ。

 「中止が決まった後に(グラウンドに)出て行くのは怖かったが、ほんの少しでも喜んでもらえたらと思った。始球式も投げられて、協力していただいて感謝したい。自分にとっても忘れられない日になった」と笑顔。「喜んでいただけるよう一生続けていきたい」と、地震の影響でいまだ熊本県内の仮設住宅で暮らす被災者を慰問するプランも明かした。

最終更新:4/14(土) 15:33
スポーツ報知