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DeNA、13年ぶり7連勝!筒香&ロペスが今季初アベック弾!

4/14(土) 16:16配信

スポニチアネックス

 ◇セ・リーグ DeNA―中日(2018年4月14日 横浜)

 DeNAは投打がかみ合い14日の中日戦(横浜)に2―0で勝利し、2005年9月以来13年ぶりの7連勝を飾った。

 初回、2死から3番筒香が中日先発ジーの3球目を右中間スタンドへ運ぶ4号ソロで先制。本拠で今季初アーチとなり「強いスイングでしっかり打つことができた。先制できてよかった」と喜んだ。

 4回にも2死から4番ロペスが2球目高めの変化球を強振。左翼席上段へ3号ソロを放ち加点。今シーズン初のアベック弾となった。

 先発バリオスはソフトバンク時代に登板した15年5月28日以来の中日戦。6回89球を投げ6安打無失点と好投。7回、先頭の亀沢に左安打を打たれた場面で交代した。2番手エスコバーが7回、3番手パットンが8回を抑え、9回は守護神・山崎がきっちり締めて今季初の完封リレー。

 前日13日に15年7月19日以来、999日ぶりの単独首位に浮上。この日も勝利し単独首位を守った。

 ラミレス監督は試合後「チーム一丸でつかんだ勝利。投手陣が全員すばらしかった。打線も筒香とロペスが本塁打を放ち、いい試合だった。(7連勝は)久しぶりだが、今はいい野球をやっているので続けたい」とコメントした。