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大杉漣さん 一般ファンも献花台に花 愛された人柄、魅力

4/14(土) 20:41配信

デイリースポーツ

 急性心不全のため、2月21日に死去した俳優・大杉漣さん(享年66)のお別れの会「さらば!ゴンタクレ」が14日、東京・青山葬儀所で営まれ、ビートたけし(71)、笑福亭鶴瓶(66)、遠藤憲一(56)ら関係者700人が参列した。故人と親交が深かった、草なぎ剛(43)、木村佳乃(42)らが涙ながらに弔辞を読み上げた。また、1000人の一般ファンも献花台に花を手向けた。

 大阪から訪れたという40代の女性会計事務員は、99年に制作された映画「カリスマ」以来のファンという。2月の突然の訃報について「3月中旬まで(仕事が)忙しかったんで、落ち着いてから実感して涙が出てきた」と振り返った。

 東京まで足を運んだことについては「10年前に亡くなられた、メチャクチャ好きやった(女優)深浦加奈子さんのときに(お別れの会に)行かずに後悔したんで」と明かした。大杉さんの魅力については「お芝居してるときは重厚だったり、『300の顔をもつ男』って言われてるけど、本当にそう。バラエティーのときは素のまんま。親しみやすくて優しい感じで魅力的だなと。人に対してこうしないといけないと思わせてくれる方」と話した。