ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

ヤクルト 石川が自身10年ぶりの開幕2連勝 阪神3連敗で借金1

4/14(土) 17:32配信

スポニチアネックス

 ◇セ・リーグ ヤクルト6―0阪神(2018年4月14日 甲子園)

 ヤクルトの石川が14日の阪神戦に先発登板。6回途中4安打無失点の好投で勝利投手となり、自身10年ぶりとなる開幕2連勝をマークした。チームも6―0と快勝し2連勝。

 通算21勝35敗、昨季も0勝3敗と苦手としている阪神を相手に石川は打たせて取る投球。4四死球と毎回のようにピンチを背負ったが、粘り強い投球でホームを踏ませなかった。後を受けた救援陣も無失点リレー。阪神に反撃を許さなかった。

 打線は5回まで、阪神先発の秋山の前にチャンスすら作れなかったが、6回に先頭の山田が二塁打を放つと、1死三塁からバレンティンが先制適時二塁打。7回には開幕から打率3割をキープしている好調の坂口が右翼席へ1号ソロを放った。バレンティンは8回にも2点適時二塁打が飛び出し、この日3打点とした。

 一方の阪神は秋山が3戦連続QS達成となる7回2失点の好投も打線が援護できず。チームは3連敗で6勝7敗となり、黒星が1つ先行した。