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【C大阪】悔しさを力に高木が決勝点! 公式戦5連勝で暫定2位浮上

4/14(土) 18:58配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ第8節 C大阪1―0F東京(14日・ヤンマースタジアム長居)

 C大阪のFW高木俊幸(26)が試合を決めた。前半は相手DFをなかなか崩せず、思うように攻撃できない時間帯が続いたが、後半29分、こぼれ球をすかさず拾い、相手GKが飛び出し捕り損ねたところを、落ち着いてゴール。「こぼれ球を狙うように言われていた。形がどうであれ結果が大事」。少ないチャンスを見事にものにし、チームに値千金の1点をもたらした。

 今季2点目を決めてヒーローとなったイケメンFWは、開幕前にけがをしたMF清武に代わってレギュラーに定着した。しかし前節の川崎戦(等々力)では初めて出場なし。逆転勝ちを収めた一戦をベンチから見つめ「次は自分がやる番だなと思った。前節が良い刺激になった」ともう一度自身を奮い立たせた。悔しさを力に変えて、ほしかった結果を出した。それでも「今日の結果で満足していてはまだまだ。結果を出し続けるしかない」と今後も続いていく連戦を見据えた。

 約2週間の代表ウィーク後、チームは公式戦5戦全勝となった。完封勝ちもリーグ戦では初で、順位も暫定2位に躍り出た。次戦は17日にアウェーで行われるACL・広州恒大戦。グループステージ突破がかかった大事な一戦となるが、高木は「目の前の試合を勝っていくだけ」と気を引き締めた。

最終更新:4/15(日) 6:34
スポーツ報知