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『クソ野郎と美しき世界』目標動員15万人達成 稲垣・草なぎ・香取が喜びの声

4/14(土) 15:07配信

オリコン

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾ら「新しい地図」のメンバーが主演を務めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が、今月6日の公開から8日間で、目標動員の15万人を突破したことが、わかった。3人は目標達成に喜びのコメントを寄せた。

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 映画の公式サイトでは毎日動員人数が発表していたが、14日に「わずか86館公開で2週間限定というかつてない前人未踏のチャレンジングな目標。想定では2週間で15万人を目指していましたが、このたび、皆様の多大なるご協力ご声援のおかげをもちまして、ついに4月13日までの公開わずか8日間で161,458人達成、『動員15万人』の目標を突破しました!」と報告。「これもひとえにNAKAMAの皆さまのご協力のたまものです。あらためて心より感謝申し上げます」と映画館に足を運んだファンに感謝した。

 3人もコメントを発表。稲垣は「皆さんと一緒につくった記念すべき僕たちの「新しい地図MOVIE」がすばらしいスタートを切ることができました。応援、ありがとうございます」と喜び、草なぎも「こんなにも早く15万人を突破できたことに正直驚いています。これも多くの皆さんが映画館に足を運んでくださったおかげです。またこのメンバーで楽しいことができたらいいなと思います」、香取も「カッコいいクソ野郎になれました!皆さんと作った、美しき世界に、NAKAMAに、心から感謝です!ありがとう世界!」と目標達成を喜んだ。

 同作は、3人それぞれが主演する3作品と、3人が共演する作品の計4エピソードからなる短編オムニバス構成となっている。稲垣が出演する『ピアニストを撃つな!』の監督&脚本を園子温氏、香取が出演する『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』の監督&脚本を山内ケンジ氏、草なぎが出演する『光へ、航る』の監督&脚本を爆笑問題の太田光が担当。クソ野郎★ALL STARSが出演する『新しい詩(うた)』の監督&脚本を児玉裕一氏が務める。

最終更新:4/14(土) 15:07
オリコン