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「森友・加計も大事だが、国会は世界の状況をしっかり考えるべき」シリア情勢 自民・国対委員長

4/14(土) 12:46配信

産経新聞

 自民党の森山裕国対委員長は14日午前、鹿児島県南種子町での講演で、米英仏3カ国がシリアのアサド政権への軍事攻撃を行ったことについて「シリアの後ろにいるであろうロシアと米国の関係がどうなっていくか。米露の緊張感が高まると世界の平和に大きな影響を与える」と述べた。

 さらに「北朝鮮問題とも深くつながる。公文書問題や森友・加計学園問題も大事だが、国会は世界の状況をしっかり考え、遺漏なき対応をすることが大事だ」と強調した。

最終更新:4/14(土) 18:10
産経新聞