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彦根警察官殺害 逃走中に携帯電話で報道確認か 身柄確保の15分前には両親と通話

4/14(土) 13:29配信

産経新聞

 滋賀県彦根市の交番で井本光(あきら)巡査部長(41)が射殺された事件で、殺人容疑で逮捕された部下の男性巡査(19)が逃走中、私用の携帯電話で事件が発覚していないか確認していた疑いがあることが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 巡査は逃走中に携帯電話の電源を切ったり入れたりしており、衛星利用測位システム(GPS)の位置情報などから詳細な所在地を推測されにくいようにしていたとみられる。捜査関係者によると、電源を入れた際に、事件についての報道を確認するなどしていたしていたとみられる。

 巡査は11日午後7時47分ごろ、机で事務作業をしていた教育係の井本巡査部長の背後から貸与された拳銃を頭部と背中に発砲し、逃走。事件発覚後、巡査の両親が何度か携帯電話に連絡し通話を試みており、巡査が身柄を確保される約15分前につながり会話したという。

最終更新:4/14(土) 13:29
産経新聞