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比嘉、1回目の計量で900グラム超過 2時間で落とさなければ王座剥奪/BOX

4/14(土) 14:37配信

サンケイスポーツ

 プロボクシングのダブル世界戦の前日計量が14日、東京都内で行われ、日本新記録となる16戦連続KOを狙うWBC世界フライ級王者の比嘉大吾(22)=白井・具志堅=はリミットを900グラム超過する51・7キロだった。比嘉には2時間の猶予が与えられ、この間に体重を下げられなければ、王座は剥奪(はくだつ)される。挑戦者で2位の同級クリストファー・ロサレス(23)=ニカラグア=は50・5キロでクリアした。

 また、WBA世界ミドル級王者の村田諒太(32)=帝拳=はリミットの72・5キロ、同級6位エマヌエーレ・ブランダムラ(38)=イタリア=は72・3キロでともに一発でパスした。