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日本ハム・有原が8回1失点で今季初勝利…右肩痛から完全復活

4/14(土) 16:30配信

サンケイスポーツ

 (パ・リーグ、オリックス1-2日本ハム、1回戦、日本ハム1勝、14日、ほっと神戸)日本ハムは今季初登板となった先発の有原航平投手(25)が8回3安打1失点の好投で今季初勝利を挙げた。打線は1点リードの七回に西川遥輝外野手(25)の適時二塁打で追加点を挙げた。

 右肩痛で出遅れていた有原が完全復活だ。2月の米アリゾナキャンプの序盤に離脱し以降は慎重に調整を続けてきた。昨季は開幕投手を務めた右腕だったが、今季は2軍スタート。満を持して迎えた1軍マウンドで右腕を懸命に振った。150キロに迫る力強い速球と、カットボールを武器にオリックス打線を四回まで無安打に抑えた。

 1点の援護をもらって迎えた五回には先頭から連続安打でピンチを迎えたが、マレーロを一ゴロ、T-岡田を投ゴロに打ち取り、最後は安達を空振り三振に仕留めて切り抜けた。八回には先頭のマレーロにソロを許したものの、後続をしっかりと抑え降板。九回は抑えの石川直が無失点とし試合を締めた。

 有原は試合後、「(故障で出遅れ)チームに迷惑をかけたので、なんとか勝ちたいと思って投げました」と、ホッとした表情。「優心(捕手の清水)がいいリードをしてくれた。守りもしっかりしてもり立ててくれたので感謝したい」と今季初勝利をかみしめた。

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