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DeNAが13年ぶりの7連勝! 筒香&ロペスがアベック弾

4/14(土) 16:43配信

サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、DeNA2-0中日、2回戦、DeNA2勝、14日、横浜)DeNAは中日との接戦を制し、2005年以来、13年ぶりの7連勝。首位をキープした。先発したエディソン・バリオス投手(29)が6回0/3を投げ6安打無失点で今季2勝(1敗)目。打線は一回に筒香嘉智外野手(26)の4号ソロで先制。2点リードで迎えた終盤は継投で逃げ切った。

 DeNAが投打にかみ合った内容で7連勝とした。先発のバリオスは得意のツーシームにチェンジアップなどを織り交ぜる投球で中日打線に的を絞らせず。再三走者を背負いながら粘りの投球で六回まで無失点の好投。

 打線は一回に筒香、四回にロペスがソロを放ち、バリオスを援護した。バリオスは七回に先頭打者の出塁を許すと、ここで降板。代わった2番手・エスコバーが完ぺきな救援を見せ無失点とすると、八回をパットン、九回は山崎が抑えた。

 筒香はお立ち台で「横浜では(本塁打が)今季初めて。勝ち試合で打ててよかった」と笑顔。四回に続いたロペスも「感触は完ぺき、打った瞬間に(スタンドに)いくと思った」とアベック弾を喜んだ。これでチームは7連勝。投打にかみ合った内容に主将の筒香は「バッテリーが試合を作ってくれた」と手応えを口にした。

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