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【アーリントンC】タワーオブロンドン差し切りV ルメール騎手「最後はいい脚を使いました」

4/14(土) 16:47配信

サンケイスポーツ

 4月14日の阪神11Rで行われた第27回アーリントンカップ(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が鮮やかな差し切り勝ちを収めた。タイムは1分33秒4(良)。2着パクスアメリカーナ(3番人気)、3着レッドヴェイロン(4番人気)までの上位3頭が、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 好位のインでレースを進めていたインディチャンプ(2番人気)が直線で先頭へ。しかし、中団のやや後ろにいたタワーオブロンドンが外から一気に脚を伸ばしてかわすと、追いすがるパクスアメリカーナに1/2馬身差をつけてトップでゴールを駆け抜けた。道中は後方にいたレッドヴェイロンが、さらに1/2馬身差の3着。インディチャンプは4着に終わった。

 タワーオブロンドンは、父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニという血統。北海道日高町のダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、馬主はゴドルフィン。通算成績は6戦4勝。重賞は2017年京王杯2歳S・GIIに次いで2勝目。アーリントンCは藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「ずっとリラックスしていましたし、最後はいい脚を使いました。1200メートルがベストと思っていましたので、びっくりしました」

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