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【山藤賞】フィエールマンが力強く抜け出して無傷V2!石橋脩「スケールを感じさせる馬」

4/14(土) 18:32配信

サンケイスポーツ

 4月14日の中山9R・山藤賞(3歳500万下、芝・内1800メートル)は、石橋脩騎手騎乗の1番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が直線、馬場の真ん中を力強く抜け出して後続の追撃を振り切った。タイムは1分48秒1(良)。デビュー戦と同様、外めの枠での出負けもなんの、余裕満点の手応えで前に取り付いて連勝を決めた。

 2馬身半差の2着には大外から追い込んだニシノベースマン(8番人気)、さらにハナ差遅れた3着に外めを伸びたトーセンスーリヤ(7番人気)。

 山藤賞を勝ったフィエールマンは、父ディープインパクト、母リュヌドール、母の父グリーンチューンという血統。通算成績は2戦2勝。

 ◆石橋脩騎手(1着 フィエールマン)「前走もそうだったし、スタートは出ないだろうと思っていました。それでも馬は冷静でしたし、走りの感じも悪くなかったですよ。外を回っても届くだろうと思って、徐々にギアを上げていきましたが、最後は遊ぶくらいの余裕もありました。大きなところに行けるくらいのスケールを感じさせる馬です」

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