ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

若松で「会津十楽」始まる 氏郷公開いた自由市再現

4/14(土) 10:23配信

福島民報

 蒲生氏郷公が約400年前に開いた自由市を再現する会津十楽が13日、福島県会津若松市の鶴ケ城本丸で始まった。 
 市内の有志でつくるサムライシティプロジェクト実行委員会の主催で、鶴ケ城さくらまつりの一環。南蛮寺を模した小屋で会津の食や伝統工芸品を売り出す。初日から観光客がそぞろ歩いた。 
 桜の開花が例年より早いため当初開始予定の21日から前倒しして開幕した。小屋約30軒のうち7軒が先行して観光客らを迎えている。一部の小屋での展開は16日まで。午後5時から8時半がメインとなるが一部は日中から営業する。 
 本格開幕は21日。5月6日までの土曜日、日曜日、祝日に繰り広げる。午前10時から午後4時。21日は午後8時半まで。

福島民報社

最終更新:4/14(土) 11:23
福島民報