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是枝裕和監督、『万引き家族』でカンヌ映画祭に3年ぶりの選出 「素直にうれしいです」

4/14(土) 6:02配信

AbemaTIMES

 世界三大映画祭の1つ「第71回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に、是枝裕和監督(55)の『万引き家族』が選出された。同部門への是枝監督作品の選出は、2015年『海街diary』以来2年ぶりとなる。

 リリー・フランキー(54)と安藤サクラ(32)が夫婦役を演じた同作品は、生活するために家族ぐるみで万引きを繰り返す家族の絆を描いた物語。

 主演のリリー・フランキーは「この、埃まみれの物語が華やかなカーペットを歩くことに希望を感じました」と喜びを語り、是枝監督は「こんな小さな作品に目を留めていただいて感謝しています。素直に嬉しいです」とコメントした。

 パルムドール受賞となれば、日本人監督としては21年ぶりの快挙となる。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

最終更新:4/14(土) 6:02
AbemaTIMES