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震災から2年…しんちゃん声優、“みさえの故郷”熊本に温かな心づかい

4/14(土) 17:05配信

ぴあ映画生活

人気シリーズの劇場版第26作『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の公開記念舞台あいさつが4月14日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日比谷で行われ、ゲスト声優を務める関根勤と“ももいろクローバーZ”(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに)、レギュラー声優の矢島晶子、ならはしみき、森川智之、メガホンをとった高橋渉監督が顔を揃えた。

『映画クレヨンしんちゃん』公開記念舞台あいさつ/その他の写真

主人公・野原しんのすけを演じる矢島は「元気なあいさつをお願いされたんですが…」と前置きし、「(しんのすけの母親)みさえの故郷熊本での地震から今日で2年ですね。ぜひ、映画を見終わった後は、熊本のアンテナショップに足を運んでいただきたいし、お休みが取れれば、ぜひ熊本に遊びに行ってみてください。ご当地で食べる出来たての辛子蓮根がめっちゃおいしいので」と被災地へのエールを呼びかけ、温かな心づかいを見せた。

春日部にある中華街アイヤータウンを舞台に、一度食べたらやみつきになり、人々を凶暴化させてしまう“ブラックパンダラーメン”の恐怖から、街の平和を取り戻そうとするしんのすけたちの活躍をカンフーアクション満載で描く。

17年ぶり2度目のゲスト声優を務めた関根は、「麻里が小さな頃は、一緒にお尻を出してケツケツダンスをやっていた」と娘でタレントの関根麻里の幼少期を振り返り、「今は孫にもケツケツダンスを教えている。いつか親子3代で映画館に来たい」と目を細めていた。

また、舞台あいさつでは“やみつき”にちなんで、今ハマっているものを話題にトークを展開。関根が「シュークリーム。週に3回くらい食べちゃうことも」と回答すると、佐々木は「私も以前はシュークリームにすごいハマっていた」と告白。今は「韓国海苔にハマっています。箱入りが瞬殺でなくなっちゃうくらい」と話していた。

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』
公開中

取材・文・写真:内田 涼

最終更新:4/14(土) 17:05
ぴあ映画生活