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いよいよ見納め!? やんちゃな英ハリー王子の武勇伝

4/14(土) 20:02配信

ELLE ONLINE

イギリス王室イチ枠にはまらない人物として、ゴシップ欄を度々賑わし、人々に愛されてきたハリー王子。ついに出会った伴侶メーガン・マークルとの挙式が間近に迫った今、すっかり落ち着いた様子だけど、心はいつまでもバッド・ボーイ(やんちゃ)のままでいて欲しい! 忘れ難い、ハリー王子のやんちゃ遍歴を振り返る。

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ラスヴェガスで全裸

哀れなハリー王子は「ヴェガスで起きたことはヴェガスにとどまる(=旅の恥はかき捨て)」ということわざはロイヤル・ファミリーには通用しない、ということを知らなかった様子。裸でビリヤードを楽しむ様子は当然写真に撮られ、そのまま、その写真はゴシップサイトTMZで流出。そのパーティーに参加していた女の子によると、「ビリヤードがあったけど、ハリー王子はビリヤードのプールスティックをギターに見立ててプレイしながら『誰か俺にグローブをくれよ! そしたらマイケル・ジャクソンの真似をするから!』ってはしゃいでいた」そう。

パパラッチと乱闘さわぎ

2004年、ナイトクラブから出て来るところを写真に収めようとしたカメラマン・グループともみ合いになり、お互いが負傷。ヘンリー王子のスポークスパーソンは「ヘンリー王子は乗車しようとした時に周りにカメラマンが群がっていたため、一台のカメラが顔に当たり」、「カメラを押しのけようとして、やむなくカメラマンの唇が切れた」のだと主張している。

公共の場でガールフレンドにキス

2007年、コンサート会場で当時の彼女チェルシー・デービーにキスしているところを見られたヘンリー王子。これは王室のルール的にはかなりアウトな行為だ。2人は2005年から2010年まで交際していたが、デービーは後に彼らの5年に渡る交際を回想して否定的なコメントを残している。「徹底的に追い詰められた。異常な感じだし、怖くて、居心地が悪かった。非常に難しく感じて、対応できなかった」

兄の結婚式の前日にバルコニーからジャンプ

お祝い気分がすでに盛り上がっていたのか、兄ウィリアムのロイヤル・ウェディングの前日、夜中の3時までパーティーにあけくれていたというヘンリー。「Goring Hotel」のベランダのバルコニーから飛び降り、足に怪我を負ってしまったほどの大はしゃぎぶり。面白いと思うことは何でもやっちゃうタイプなのかも?

王室のイベントでメーガンと手つなぎ

2018年の今も、ヘンリー王子の掟破りの姿勢は崩れていない様子。イギリス王室の人々は公式のイベントでは愛情表現を見せないのがしきたりだけど(ウィリアム王子とキャサリン妃が手を繋いている様子をみたことある?)、ヘンリー王子はメーガンとの初の公式ツーショットで彼女と手を繋いで話題に。

(Translation & Text: Naoko Ogata)

最終更新:4/14(土) 20:02
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