ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

古谷徹「お財布の中身が“ゼロ”になるまで見に来て」 『名探偵コナン』アピール

4/14(土) 17:32配信

ぴあ映画生活

『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』の公開記念舞台あいさつが4月14日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日比谷で行われた。

『名探偵コナン』舞台あいさつ/その他の写真

16年公開のシリーズ20作目『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』に続き、私立探偵、黒ずくめの組織、公安警察のトリプルフェイスを使いこなす謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場。東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、探偵であるコナンと公安警察が真っ向から衝突する。

舞台あいさつにはゲスト声優の上戸彩と博多大吉、レギュラー声優の高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹が登壇した。会場には、すでに「2回以上見た」というリピーターも多くおり、古谷は「じゃあ、あと30回くらい! お財布の中身が“ゼロ”になるまで見に来てください」とタイトルにちなんだ、茶目っ気たっぷりのコメント。すかさず「その“ゼロ”かい!」(高山)、「お財布も有給休暇も、全部ゼロになるまでですよ」(大吉)と抜群のチームワークが披露され、ファンを沸かせていた。

舞台あいさつでは、主題歌『零 -ZERO-』を担当する福山雅治から届いたビデオメッセージが上映され「多くのファンがいらっしゃる作品で、プレッシャーでした」と告白。「僕が演じる、なんておこがましい気持ちはないですが、キーマンの安室透と降谷零という人物を『自分ならどう演じるか』という目線で台本を読み、役作りするように作詞した」と制作秘話を明かしていた。

『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』
公開中

取材・文・写真:内田 涼

最終更新:4/14(土) 17:32
ぴあ映画生活