ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

山育ちの猫「くまお」 隠れ家も自然派?幌布テントがお気に入り

4/14(土) 14:30配信

sippo

インスタで大人気の犬や猫たちには、お気に入りのグッズがあります。今回は保護猫「くまお」と「こぐま」の飼い主、鎌田里苗さんにお話をうかがいました。

【写真特集】ぬいぐるみみたい! ぐでぐで猫

くまおと、妹のこぐま

 わが家には2匹の猫がいます。左はくまお(推定7歳/オス)、右はこぐま(9ヶ月/メス)。くまおは2014年に、こぐまは昨年引き取った保護猫です。まだ1歳にならないこぐまは好奇心旺盛でやんちゃ盛り。とってもビビりで控えめな性格のくまおですが、兄として、こぐまの保育士を頑張っている今日この頃です。

 くまおのお気に入りグッズ、ひとつ目は『cat study house the GIANT(41世紀)』。屋根のあるものや、ダンボールには入らないくまおが、唯一気に入ったのがこのテント。本体が帆布で、柱や屋根部分はすべて竹でできているため、指一本で簡単に持ち上げることができるすぐれものです。掃除がしやすく、洗濯もできてお手入れが楽なので、飼い主も気に入っています。

高さでしゃっくりが減った

 くまおはよくお水を飲んだ後にしゃっくりをしていたので、高さのあるものを試してみようと思い購入したのが『Classy Bowl (necoto.)』。

 大きいほうは容量が600ccと、かなり入るので水をたくさん飲む夏場も安心して使用できるのが良かったです。これのおかげで、くまおのしゃっくりや吐き戻しの回数が減ったように感じます。

ゴロゴロできるマット

『帆布のラウンドマット(necoto.)』はコットンのキャンバス地で、キルティング加工がされている薄手のマット。くまおがこの上でくつろいでいる姿を夏によく見かけました。こぐまには、このマットを亀の甲羅のように頭にかぶり、リビングを移動するというブームが到来中。2匹から様々なかたちで愛されているクッションです。

sippo(朝日新聞社)

最終更新:4/14(土) 14:30
sippo