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バルサ監督バルベルデ、敗退後の批判を受け入れる「批判は当然」

4/14(土) 10:53配信

SPORT.es

日本時間11日(水)のASローマ戦で思いがけない敗北(4-1)を経験したFCバルセロナ。
指揮官バルベルデにメディアの注目が集中し、同指揮官は敗北後の批判を受け入れた。

【バルサ監督が批判の的に】

「人々は物事を自分がしたいように解析する。ローマ戦のような敗北を喫すれば、大量の批判が降るのは当然だ。」

「監督は任務上批判されるものだ。バルサと契約のサインをした時からわかっている。敗北がやってくるのが遅かったんだ。コパ・デル・レイのエスパニョール戦1stレグでは負けたが、2ndで挽回できた。9か月間落ち着いた日々だったが、今は試練の時だ。監督と言う任務上、批判は仕方ない。大丈夫だ。」

また、試合後に選手たちが監督に対し苦言を呈したという噂に関しては「ASローマ戦後の選手控室の様子については何もコメントすることが無い、なぜならば何も起きなかったからだ。しかし、今は批判が飛び交っているからどんなことでもでっちあげることができる」と監督は答えた。

「バルサのようなチームと契約する際に、その責任の大きさから、どのようなことを我慢しなければならないかが分かっている。」「私は自分がバルサのプレースタイルに反したサッカーをしたとは思ってはいない」と監督は続けた。

またレアル・マドリードとの比較について、監督は次のように答えた。
「気にしていない、なぜなら常に色んなクラブと比較されるからだ。全ての試合で勝利しても、人々は好き勝手なことを言うからだ。」

「今が私のキャリア上、最悪の時ではない。良い時期では無いという事を否定はできないが、私は大丈夫だ。勝利を求め、勝つことができたときにはみんな満足だが、負けたときこそこれまで以上に力を合わせなければ。」

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:4/14(土) 10:53
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