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逮捕の35歳男“残虐な一面” 14年前の女子高生殺害事件

4/14(土) 17:05配信

ホウドウキョク

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14年前、広島・廿日市市で女子高生が殺害された事件で、逮捕された容疑者の友人が、FNNの取材に対し、おとなしい性格である一方で、残虐な一面があったと証言した。

2004年10月、広島・廿日市市で、当時高校2年生だった北口聡美さんが、自宅に押し入った男に刃物で胸などを刺され殺害された事件で、警察は13日、山口・宇部市の会社員・鹿嶋 学容疑者(35)を逮捕した。

鹿嶋容疑者の中学以来の友人は、FNNの取材に対し、「急に人が変わったような感じになるときもありますけど、おとなしいので、わからないですね」、「車に乗ったとしても、そのまま猫をひいたりとか。びっくりしました」などと話した。

鹿嶋容疑者は容疑を認めていて、警察は今後、事件の動機などについて調べを進めることにしている。

最終更新:4/14(土) 17:05
ホウドウキョク