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金山特産・赤カボチャでハンドクリーム くすみ改善効果に期待

4/14(土) 9:35配信

福島民友新聞

 化学薬品などを扱っている卸売業、菱進(りょうしん)(郡山市)が金山町のブランド野菜「奥会津金山赤カボチャ」を使ったハンドクリームを開発した。クリームののびが良く、べたつかないのが特徴で、金山の特産を使った商品に菅田英吾社長(74)は「町の魅力発信にもつながれば」と期待を込める。
 菅田社長が研修旅行で同町を訪れた際に、糖度や栄養価の高い赤カボチャの魅力を知ったことが商品開発のきっかけとなった。
 東京工科大の協力で赤カボチャの種子のエキスを調べたところ、抗酸化作用があり、くすみやそばかすを改善する効果が期待できることが分かったという。
 クリームの保湿効果を高めるため、同町産のニホンミツバチの蜂蜜と蜜ろうを使用、蜂蜜の甘い香りも楽しめる。

福島民友新聞

最終更新:4/14(土) 9:35
福島民友新聞