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ブナの開花、半月ほど早まる 奥入瀬渓流の玄関口・焼山地区

4/14(土) 10:25配信

デーリー東北新聞社

 十和田湖や奥入瀬渓流の玄関口に位置する青森県十和田市焼山地区で、ブナ林が例年よりも早く開花の時期を迎えそうだ。従来は4月下旬から5月上旬だったが、温暖化の影響などで今年は半月ほど早まっている。13日はつぼみが多く見られ、今後の気温の上昇とともに一気に花が咲きそうだ。

 青森地方気象台によると、同日の最高気温は、十和田11・4度、休屋6・4度、八戸11・0度を観測。いずれも前日から5度以上も低い肌寒い一日となった。

 3月末の好天で芽吹き始め、開花まで目前となったものの、この日は寒さで足踏み状態のよう。地元住民の1人は「それでも早まっているのは、温暖化や暖冬少雪の影響だろうか」と話していた。

デーリー東北新聞社