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ワインフェス5月27日開催 今年デビューの八戸ワインも登場/青森

4/14(土) 10:29配信

デーリー東北新聞社

 “ワインの街・八戸”を目指して毎年開催されているイベント「八戸ワインフェス」(同実行委員会主催)が5月27日、八戸市三日町の「はっち」で開かれる。1月に完成した、同市南郷産ブドウを市内で醸造した「八戸ワイン」をはじめ、国内外のワイン約300種類の有料テイスティングなどを行う。14日から、前売り券を販売する。

 同フェスはこれまで、世界各国のワインを通じて文化の普及を図ってきた。5回目となる今年は、同市のワイナリー・澤内醸造が手掛けた八戸ワイン第1号のほか、同市のはちのへワイナリーが南郷産ブドウを県外で醸造したボトルなど、白とロゼ各800本分がテイスティングで初登場する。無料セミナーやおつまみ販売などのコーナー、市内の若手ソムリエによるサービスコンテストも行われる。

 澤内醸造の代表を務めるフェス実行委の澤内昭宏委員長は13日、市庁で開いた記者会見で「第1号の出来栄えは好評を得ている。“八戸ワイン元年”を機に、さらに広く味わいを知ってもらい、生産量の拡大やワイン文化の浸透につなげたい」と意欲を見せた。

 前売り券は1枚4千円(税込み、オリジナルグラスや1フードなど含む)。はっち1階のカネイリミュージアムショップで、350枚限定で販売する。

 問い合わせは、八戸ワインフェスティバル実行委員会事務局=電話0178(22)7638=へ。フェス公式サイトはhttp://www.winefes8.info/

デーリー東北新聞社