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無人の列車移動...原因調査 郡山駅構内で機関車と衝突

4/14(土) 11:57配信

福島民友新聞

 郡山市燧田のJR郡山駅構内で12日午後、いずれも無人の列車と機関車が接触しているのが発見された事故で、JR東日本は13日早朝、列車を同駅近くの車両センターに移して原因の調査を続けた。
 同社福島支店によると、車両入れ替えを行うための線路で2台が接触しているのが発見された。2両編成の列車が最初に停車していた位置から約500メートル北側に何らかの原因で移動して衝突した。
 移動した列車は停車した際、運転士がブレーキをかけ鍵を掛けた後、別の保守管理者が車輪止めをしたという。車輪止めは最初に停車していた線路付近にあったことが確認されている。
 同社は郡山署に通報し接触した現場を確認しており、何者かによって故意に車輪止めが外された可能性が高い場合は被害届を提出することを検討している。同支店は「ご心配をお掛けして申し訳ない。早急に原因を究明したい」とした。

福島民友新聞

最終更新:4/14(土) 11:57
福島民友新聞