ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

【能代市長選】あす投開票。新人 小野 立氏VS現職 斉藤滋宣氏

4/14(土) 8:11配信

選挙ドットコム

【能代市長選】あす投開票。新人 小野 立氏VS現職 斉藤滋宣氏

4月8日に告示された能代市長選は、無所属で新人の小野立(りゅう)氏(39)、無所属で現職の斉藤滋宣氏(65)の2名が立候補しました。投開票はあす4月15日に行われます。

今回は少子高齢化対策などが争点と考えられます。

持続可能な地域社会の実現を。新人 小野 立氏

小野立氏は現在39歳です。秋田県立能代高等学校を卒業後、学習院大学文学部に入学しました。その後、日本大学大学院で修士課程を修了。東京の出版社などに勤務し2013年にUターン。 2014年の能代市議会議員選挙では、得票数1,864票を得て初当選します。2016年からは議会運営委員長を務めています。

小野氏は「少子高齢化の中、地域社会が崩壊しかねない危機に直面している。現市政はこの危機に向き合おうとしていない」とし、現市政の刷新が必要と語り、持続可能な地域社会の実現などを選挙公約に掲げました。

人口減少や子育て支援、中心市街地活性化に尽力したい。現職 斉藤 滋宣氏

斉藤滋宣氏は現在65歳です。国会議員・野呂田芳成氏の秘書を経て、1991年の秋田県議会議選挙で、秋田県山本郡選挙区から立候補し初当選。1995年の同選挙で再選。

1998年には参議院議員選挙に立候補し初当選、参議院議員を1期務めました。2006年に新設合併した能代市長選挙で初当選。2010年の同選挙では無投票で再選。2014年の同選挙では、得票数21,920票を得て3選を果たしました。

斎藤氏は3期12年の実績を振り返り、「『再生可能エネルギーのまちづくり』などの取り組みに道筋をつけた」とし、「人口減少や子育て支援、中心市街地活性化に力を注ぎ、ジャンプする任期としたい」と4期目への抱負を語りました。

選挙ドットコム編集部

最終更新:4/14(土) 8:11
選挙ドットコム