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孤独のC・ロナウド、マドリーでストライカーとしての役目を果たす唯一の選手

4/14(土) 20:51配信

SPORT.es

レアル・マドリードの指導者ジネディーヌ・ジダンが、11日(水曜日)のチャンピオンズリーグ、ユベントス戦でのゴールの少なさに苦言を呈した。
マドリーは現在深刻なゴール不足を抱えており、クリスティアーノ・ロナウドだけがストライカーとしての役目を果たしている。

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しかもジダンは不調のベイルやベンゼマの代わりにマヨラルを起用する勇気もない。
これまでマドリーが必要とした時、マヨラルがその期待に応えゴールを挙げてきたにもかかわらずだ。ベイルとベンゼマがCR7をサポートし、ゴールを挙げるという役目を果たしていないにも関わらず、なぜジダンがこの2人を起用し続けるのか誰にも分からない。

今シーズン、特にCR7が不調だった前半に、マドリーは深刻な「ゴール日照り」を経験している。後半に向けて回復してきたが、ベンゼマとベイルは以前スランプだ。特にベンゼマは明らかなゴールチャンスもものにできない。

このマドリーの低迷におけるジダンの責任は大きい。4人のフォワードしか考慮に入れていない点、その他の優れたフォワードを差し置いてベンゼマを前面に押す点、また4-3-3から4-4-2のフォーメーションへ移行したことで、いくつかの試合では4-5-1になる場面があり、ユベントス戦ではCR7が実質唯一のストライカーになってしまった。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:4/14(土) 20:52
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