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KANA、解説の魔裟斗&関根勤の声が試合中に聞こえて動揺する

4/14(土) 12:07配信

AbemaTIMES

11日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。

Krush女子フライ級王者のKANAは、3月21日開催の『K'FESTA.1』でポリナ・ペトゥホーヴァと戦い、3ラウンドの激闘の末判定勝利を収めている。

「今まで後楽園ホールでしか試合したことなかったんで、まず会場の大きさがメチャメチャでかかったなって感じですね」と振り返るKANAは、意外にも「リングチェックのときと、トーナメントの選手の入場のときがメッチャあがり過ぎて、テンパっちゃって『これ試合できるのかな?』って思ったくらい緊張しちゃったんですけど」と明かす。しかし「いざ自分の入場ってなったら全然、緊張しなかったですね」と、試合での気負いはまったくなかったそう。

ところが集中しすぎたせいか、セコンド以外にも実況席の関根勤と魔裟斗の声までが聞こえていたんだとか。「いちばん聞こえたのが『KANA選手、(ワシル・)ロマチェンコの映像見てるんですよ』みたいな感じのやつ」「すごい聞こえて、そこでなんか気にしちゃったんですよね、『解説の声って聞こえるんだ』って思って」と驚いていた。

そして試合の翌日、セコンドの大宮司進氏とも同様の話題になったそうで「『解説の声が聞こえて』みたいな話したら『俺もそう思った』って言ってて。だから、声大きかったんですかね」と笑ったKANA。進行の中村拓己いわく、関根のラジオ番組にKANAが来た際のエピソードを話していたそうで、「KANA選手が凄いストイックで『休みの日は遊び行ったりしないんですか?』って聞いたら『ロマチェンコの映像見てるって答えたんですよ』って話をしてたんですよ」と、実況席の詳細を明かしていた。

最終更新:4/14(土) 12:07
AbemaTIMES