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朱印帳模した「御湯印帳」と巡る西美濃地区の温泉9施設

4/14(土) 8:04配信

岐阜新聞Web

 西美濃地区の温泉施設でつくる西美濃湯めぐり倶楽部のPR隊が岐阜新聞本社を訪れ、14日から始まる「御湯印(ごゆいん)めぐり2018」への参加を呼び掛けた。
 岐阜県内と三重県いなべ市の9施設が、地域の温泉施設を広く知ってもらおうと毎年開いており、今年で6回目。
 各施設を巡るスタンプラリーで、朱印帳を模した「御湯印帳」にスタンプを押してもらう。いずれかの施設でラリーに合わせたメニュー「御湯めん」を注文すると特製手ぬぐいがもらえるほか、抽選で美濃焼のどんぶりや入浴券などが当たる。10月31日まで。
 ミス西美濃湯めぐり倶楽部の森佳奈子さんは「期間中、何度も参加してくれる人も多い。泉質だけでなく周囲の自然も多彩なので、ぜひ季節の移ろいも楽しんで」と話していた。問い合わせは事務局の池田温泉新館、電話0585(45)0261。

岐阜新聞社

最終更新:4/14(土) 8:04
岐阜新聞Web