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高2女子刺殺「通りすがりでやった」容疑者供述

4/14(土) 12:33配信

読売新聞

 広島県廿日市(はつかいち)市で2004年、高校2年の北口聡美さん(当時17歳)が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された山口県宇部市の会社員鹿嶋学容疑者(35)が調べに対し、犯行について「通りすがりでやった」との趣旨の供述をしていることがわかった。

 鹿嶋容疑者は04年10月5日午後、廿日市市の北口さん宅で、北口さんの胸や首を刃物のようなもので刺すなどして殺害した疑いがある。

 捜査関係者によると、鹿嶋容疑者は当時も宇部市に住民票があり、広島県内に住所を移した形跡はなかった。これまで捜査線上に浮かんだこともなかったといい、県警は北口さんとは面識がなかったとみている。

最終更新:4/15(日) 23:58
読売新聞