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宇多田ヒカルに離婚報道、浜崎あゆみが20周年、GACKTが映画主演で高校生役、LINDBERG渡瀬マキが機能性発声障害【4月7~13日の週間音楽ニュース】

4/14(土) 19:00配信

E-TALENTBANK

4月7~13日の1週間にも様々なニュースがあった。その中で話題となった主な音楽やアーティストに関連したニュースをピックアップし、2回にわたってお伝えする。
◆宇多田ヒカル、離婚報道 結婚式から約4年で
7日、宇多田ヒカルがイタリア人の一般男性と離婚したことが大きく報道された。宇多田は、2014年5月にこの男性との結婚式を挙げたことをオフィシャルサイトにて報告。この結婚式は現地でも大きな話題になり、宇多田が大きな混乱にならないようお願いのコメントを出したほどだった。また、翌年の7月には、第1子となる長男を出産したことを報告した宇多田。その際には「良くお乳を飲んで良く寝るとっても穏やかな男の子です。支えてくれたたくさんの人、寄り添ってくれた人、父と母に改めて、ありがとうと言いたいです。」とコメントしていた。

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◆浜崎あゆみ、20周年の決意
8日、デビュー記念日を迎えた浜崎あゆみが、自身のTwitterとInstagramにて「8 April 2018.長かったような短かったような道のり。わたしが残せた足跡なんて、いつもいびつで泥だらけだったけど、これからもこのデコボコ道を胸張って歩いて行こう。愛する者達を守れる強さと共に。」というコメントと共に、ステージ上で撮影したと思われる写真を公開した。この決意表明にファンからは「20周年おめでとう」「いつまでもそばにいさせてください」「これからも ずっと愛してます」「私はこれからも、あゆと共に歩んでいくからね」「こうして祝うことができて幸せです」など、祝福や支持する声が多く寄せられていた。浜崎は、7日から埼玉・さいたまスーパーアリーナにて、デビュー20周年を記念した全国アリーナツアー「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~」をスタートしている。

◆GACKTが高校生役で二階堂ふみと映画W主演
9日、累計発行部数62万部を突破した、魔夜峰央(まやみねお)原作『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)が、実写映画化され、2019年に公開されることが決定、その主演を二階堂ふみとGACKTが務めることが発表された。GACKTは同作品の中で、二階堂演じる百美が淡い恋心を抱く、容姿端麗でアメリカ帰り、でも実は埼玉県出身の転校生・麻実麗(あさみれい)という高校生の役を演じる。「原作の魔夜さんのご指名なら…」と引き受けたGACKTも、自らが高校生役を演じてよいものかと思いながら、衣装合わせなどに挑んだという。原作者の魔夜峰央はこのキャスティングについて、願ってもないとしながらも「この役がGACKTさんの人生の汚点にならないことを祈っております。」とコメント。GACKTも「正直なところ、『ボクの歳で高校生ってどうなのか?』という気持ちは未だに払拭できてはいないんですが、この漫画自体がかなり無理のある設定の漫画ですので、無理がもう一つぐらい増えても問題ないかなとは思っています。」とコメントしている。

◆LINDBERG渡瀬マキ「機能性発声障害」を発表
11日、LINDBERGの渡瀬マキが、オフィシャルサイトにて機能性発声障害を患っていることを明かした。かねてより、体調不良を訴えていたという渡瀬だが、医師の診察を重ねた結果「機能性発声障害」と診断されたとのことで「徐々に回復に向かってはおりますが、現段階ではまだ歌唱が出来るまでには至って居らず、LINDBERG としてのクオリティを保てるパフォーマンス披露は、まだ難しいと判断をしております。」と現状を説明した。渡瀬もコメントを発表。昨年からの体調不良の様子を綴った上で「体からのサインはとても重要です。みなさんもどうぞそんな時は自分を大切にしてあげてください。」とし、「次にみんなと会える時は、心から笑顔で会いたいです。待ってくれてる人がいる事が、私には希望です。」と、現在の気持ちを綴っていた。

株式会社イータレントバンク

最終更新:4/14(土) 19:00
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