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名古屋ダイヤモンドドルフィンズが大逆転勝利、残り1秒の劇的弾でアルバルク東京を撃破

4/14(土) 19:25配信

バスケットボールキング

 4月14日、アリーナ立川立飛にてB1リーグ第27節第1戦が行われ、東地区2位のアルバルク東京と中地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズが対戦した。

 第1クォーター、立ちあがりに4点を先行した名古屋Dだが、残り4分30秒にリードを奪われると、終盤にも失点を重ね5点ビハインドを背負った。続く第2クォーターはアレックス・カークに14得点5リバウンドを許すなどで計26失点。オフェンスも15得点にとどまり、35-51でハーフタイムを迎えた。

 第3クォーターは笹山貴哉が10得点をマークし攻撃をけん引したが、20-20の同点で終え点差を詰めるには至らず。55-71で迎えた最後の10分間も、開始からジャワッド・ウィリアムズに立て続けに決められ苦しい展開が続く。

 しかし、中盤からクレイグ・ブラッキンズを中心に怒とうの追いあげを見せ、試合終了残り47秒時点で3点差まで追いつく。同22秒にはジャスティン・バーレルの得点で91-92としたが、ファウルゲームで同12秒に相手に2本のフリースローを与えてしまう。しかし、これを安藤誓哉が2本とも落とすと、最後の攻撃で船生誠也がオフェンスリバウンドから値千金のジャンプショットを沈めた。ラスト1秒で試合をひっくり返した名古屋Dが、最終スコア93-92で大逆転勝利を収めた。
 
【試合結果】
アルバルク東京 92-93 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@アリーナ立川立飛)
A東京 |25|26|26|15|=92
名古屋D|20|15|25|33|=93

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