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企業の働き方改革推進 富山労働局が17日センター開設

4/14(土) 0:14配信

北日本新聞

 富山労働局は「働き方改革推進支援センター富山」を17日に開設する。中小企業や小規模事業者の労務管理支援を目的に、社会保険労務士が無料で相談を受ける。3月31日付で着任した佐藤靖夫富山労働局長が13日、富山市神通本町の同局で記者会見し、説明した。

 センターの運営は県社会保険労務士会が受託し、富山市千歳町1丁目の同会事務局に窓口を設ける。企業訪問や出張相談会、セミナーも行う。センターは各都道府県で設置される。

 この他、重点施策に長時間労働の是正や人材確保などを挙げ「働き方改革の推進を通じて県民の幸せの実現と経済発展の力になりたい」と語った。

 佐藤氏は千葉県出身の58歳。早稲田大政経学部卒業後、1984年に旧労働省入省。厚生労働省労働基準局労働条件政策課過労死等防止対策企画官から富山労働局長に就いた。富山勤務は初めて。

北日本新聞社

最終更新:4/14(土) 0:14
北日本新聞