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砺波でチューリップバルーン カラフル熱気球ふわり

4/14(土) 9:48配信

北日本新聞

 「チューリップバルーン2018」が14日、砺波市中村グラウンドをスタート地点に始まり、カラフルな熱気球が砺波平野上空を彩った。15日まで。

 県内外から35チームが出場。参加者は気球を膨らませ、午前7時ごろに次々と大空へ飛び立った。先発の気球を追い掛け、地上に設置されたターゲットに砂袋を落とす「ヘア・アンド・ハウンド」を楽しんだ。

 市内のチューリップ畑などでは、大空にふわりと浮かんだ気球を眺めたり、写真に収めたりする人の姿が見られた。係留ロープを付けた熱気球への体験搭乗もあり、家族連れらでにぎわった。

 チューリップバルーンは、県内の熱気球愛好団体などでつくる実行委員会(橋本精一実行委員長)が、「となみチューリップフェア」(20日~5月5日)をPRしようと毎年開催し、23回目。

北日本新聞社

最終更新:4/14(土) 9:50
北日本新聞

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