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アシストの長谷川唯、読みピタリ「コースが空くと」

4/14(土) 1:03配信

日刊スポーツ

<女子アジア杯:日本1-1オーストラリア>◇1次リーグB組◇13日◇アンマン

 なでしこジャパン(FIFAランク11位)が8大会連続となるワールドカップ(W杯)出場を決めた。同6位のオーストラリアに対し後半18分、中盤からのスルーパスに左サイドから抜け出したMF長谷川唯(21=日テレ)が、ペナルティーエリア内から左足でグラウンダーの折り返し、MF阪口夢穂(30=日テレ)が左足で合わせ先制ゴールを挙げた。同41分に同点とされたが、1次リーグB組2位で準決勝進出を決め、8チーム中上位5チームに与えられるW杯出場権を手にした。

【写真】後半、先制ゴールを決め指を突き上げ喜ぶ阪口夢穂

 長谷川は試合後「コースが空くと話していたので、その形ができて良かった。最後に追いつかれたけどワールドカップ出場が決まって良かった」と、スルーパスに抜け出した決勝アシストの場面を振り返った。

 17日(日本時間18日)には中国との準決勝に臨む。長谷川は「(最後に追いつかれて)気持ちよく決まった訳じゃないけど、優勝に向かっていい準備をしたい」と準決勝をにらんだ。

最終更新:4/14(土) 1:30
日刊スポーツ

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