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畑岡奈紗69で7差10位「パットを修正できれば」

4/14(土) 9:25配信

日刊スポーツ

<米女子ゴルフ:ロッテ選手権>◇第2日◇12日◇ハワイ州カポレイ・コオリナGC(パー72◇賞金総額200万ドル(約2億2000万円)優勝賞金30万ドル(約3300万円)

【写真】ドレスアップして写真撮影する畑岡

 22位発進だった畑岡奈紗(19=森ビル)が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算3アンダー141で、首位と7打差の10位に浮上した。上原彩子は74と落とし、通算1オーバーで31位に後退。アマの山口すず夏(東京・共立女二高)は通算7オーバーで予選落ちし、野村敏京は手首痛でスタート前に棄権した。ブルック・ヘンダーソン(カナダ)が通算10アンダーで首位に浮上した。

 畑岡はチップインバーディーで勢いづいた。3番パー4でグリーン右カラーからウエッジでカップに入れると、5番パー5で2オンに成功し、余裕のバーディー。18番では5メートルのバーディーパットを決めきった。

 ミスの少ない安定感ある1日に「全体的にショットが安定していた。もう少しパットが決められたらという部分もあった。そこを修正できれば良いスコアが出せます」と手応え。ハワイでは母博美さんと会場近くのキッチン付き宿舎で過ごし、母の手料理でサポートを受ける。米ツアーの最高順位は15位。「リフレッシュしつつ、あと2日を頑張りたい」と声を弾ませた。

最終更新:4/14(土) 9:31
日刊スポーツ