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メッツに緊急事態、第2捕手も亀裂骨折で離脱

4/14(土) 10:18配信

日刊スポーツ

 メッツは13日、第2捕手のケビン・プラウェッキを左手の骨折により故障者リスト(DL)に入れた。11日のマーリンズ戦で死球を受け、精密検査の結果亀裂骨折と判明した。約4週間離脱する見込み。

 また、正捕手で右ひじ靭帯損傷と診断されたトラビス・ダーノーはトミー・ジョン手術を受けることになり、今季中の復帰は絶望となった。

 このためメッツではしばらくの間、昨季ナショナルズに所属したホセ・ロバトン捕手(33)と、マイナーから昇格させたばかりのトマス・ニド捕手(24)の2人がマスクをかぶることになった。

 サンディ・アルダーソンGMは「短期的には対処できると思う」とコメント。今のところ具体的に選手を補強する計画はないが、状況次第で変わる可能性もあると示唆した。

最終更新:4/14(土) 10:30
日刊スポーツ