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又吉直樹と渋谷凪咲、撮影での最初で最後の会話とは

4/14(土) 12:43配信

日刊スポーツ

 お笑いコンビ・ピースの又吉直樹(37)とNMB48の渋谷凪咲(21)が14日、都内で行われた映画「海辺の週刊大衆」(太田勇監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

【写真】舞台あいさつに登壇したしずる・村上純、渋谷凪咲、ピース・又吉、太田勇監督

 同映画は作家せきしろ氏の同名小説が原作。無人島に取り残された又吉演じる僕が、妄想しながら砂浜にあった週刊誌「週刊大衆」とともに助けを待つ姿が描かれる。原作のファンだったという又吉は、「主人公がいろいろ妄想したりするんですけど、皆さんもいろいろ妄想してもらえるとうれしいです」とPRした。

 一方で、寒い時期にTシャツ姿で撮影したことを振り返り、「僕は、あまりスタッフさんに要求したりしないタイプなんですけれど、寒すぎて『なんか、暖かいやつとかないですかね?』って声を荒らげてしまった瞬間ありました」と話した。

 また、映画初出演という渋谷は「すごいドタバタって感じだった」と撮影を振り返った。また、寒い中の撮影で、携帯カイロを2個持っていたことから又吉に1個分けようとしたところ、そっけなく「大丈夫。2個持っているから」と言われたことを明かし、「それが最初で最後の会話でした」と話し会場の笑いを誘った。

最終更新:4/14(土) 14:50
日刊スポーツ