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新生大阪桐蔭が快勝16得点「春の大会も勉強して」

4/14(土) 15:04配信

日刊スポーツ

<高校野球春季近畿地区大会大阪府予選:大阪桐蔭16-2精華>◇14日◇2回戦

 今春のセンバツで春連覇を果たした大阪桐蔭が、春初戦を2ケタ安打2ケタ得点で大勝した。

【写真】初スタメンで2安打3打点の活躍を見せた大阪桐蔭・石井雄也捕手

 センバツからメンバーを大幅に入れ替え。背番号「1」を付けていた柿木蓮投手(3年)や右ひざを痛めていた藤原恭大外野手(3年)ら主力がメンバーから外れるなど、9人が新たにメンバー入りした。

 西谷浩一監督(48)は「新しい血も必要だと思い、大幅に入れ替えました。春の大会も勉強していきたいと思います」と説明した。藤原については「練習は普通にしていますが、トレーニングを万全にして右膝の筋肉をしっかり強化していこうと、思い切って外しました」。同じく柿木についても「もうちょっと土台を作って、走り込みを中心にさせようと」と話した。

 夏に向けていい競争をさせたいという西谷監督の思惑通り、今日は“新戦力”が躍動。公式戦初ベンチ入り初スタメンの7番石井雄也捕手(2年)が3打数2安打3打点の活躍を見せた。センバツはスタンドから見守っており「同期もセンバツのメンバーに入って、僕は外れてしまって、どうにかメンバーにと思っていた。甲子園に出たいです」とメンバー争いに名乗りを上げた。

最終更新:4/14(土) 15:31
日刊スポーツ