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エンゼルス大谷の起用法「今後もできる限り打席に」

4/14(土) 15:46配信

日刊スポーツ

 エンゼルスのマイク・ソーシア監督は13日、敵地でのロイヤルズ戦で大谷翔平投手を初めて「7番・DH」で起用。今後も出来る限り打席に立たせたいと語った。MLB公式サイトが報じた。

【写真】中前打を放ち、手をたたくエンゼルス大谷

 大谷はこの日二塁打1本を含む4打数2安打1得点、1三振だった。ここまで打者として先発した6試合はいずれも「8番・DH」だった。

 ソーシア監督は大谷が初見の投手を相手に大変よくやっていると評価。「前を打つバッターが塁に出てくれることもあり、翔平を遅い打順に置くと打線により厚みが増す」と述べ、今後も出来る限り打者として起用したいと口にした。

 大谷はシーズン通算では8試合で打席に立ち、打率3割6分7厘、3本塁打を含む5本の長打を放ち11打点をマークしている。

最終更新:4/14(土) 16:07
日刊スポーツ

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