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高木菜那がノーバン始球式「一発本番は難しい」

4/14(土) 18:26配信

日刊スポーツ

<巨人2-3広島>◇14日◇東京ドーム

 平昌(ピョンチャン)オリンピックで2つの金メダルを獲得したスピードスケート女子の高木菜那(25=日本電産サンキョー)が始球式を行い、ノーバウンド投球を見せた。

【写真】始球式を行ったスピードスケートの高木菜那

 所属企業カラーの緑のユニホームを身にまとい、歓声に手を振りながらマウンドへ。表情を引き締め、セットポジションから左足を高く上げた。ダイナミックなフォームで右腕を力強く振ると、ボールは広島田中の背中を通ったが、捕手の小林のミットへ直接収まった。真剣な表情から一転、満面の笑みでマウンドを降りた。

 始球式を終え「ノーバンはクリアできたけど、マウンドだとうまくいかないんだなと思いました。あんなに練習したのに、一発本番は難しいんだなと。練習で40球くらい投げて来ましたけど、緊張しました。楽しい緊張だった。自分で投げるのは難しい。(次は)ストライクを取りたいなぁと思います。自分が活躍して戻って来られるようにしたいです」と振り返った。

最終更新:4/14(土) 20:34
日刊スポーツ

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