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マンU、拡張工事でマンC本拠地使用の可能性 英紙

4/14(土) 18:36配信

日刊スポーツ

 マンチェスター・ユナイテッドは、本拠地である「オールドトラフォード」の拡張工事をする場合、ライバルのマンチェスター・シティのホーム「エティハド・スタジアム」を使用する可能性があると、14日付の英紙サンが報じた。

 マンチェスターUから打診があった場合、マンチェスターC側は許可を出す可能性があるという。もし、スタジアムを貸し出すことになれば、高額なレンタル料が期待できると報じた。

 両クラブは、過去に一度だけスタジアムをシェアした経験がある。第2次世界大戦中の1941年に、ストレットフォード(マンチェスター近郊)が被ばくしたため、メインロード(マンチェスターC旧本拠地)を8年に渡り共同で使用していた。

最終更新:4/15(日) 12:51
日刊スポーツ