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ローマ監督、欧州CL準決勝へ「闘志と誇り持って」

4/14(土) 19:36配信

日刊スポーツ

 ローマは欧州CL準決勝でリバプールと対戦することが決まった。

 14日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、ローマは1984年5月30日にローマのオリンピコ・スタジアムで行われたチャンピオンズ杯(当時)決勝でリバプールと対戦、1-1で突入したPK戦で3-5で敗れた。このPK戦でブラジル代表MFファルカンがPKを蹴ることを辞退したことが語り継がれている。

 ディフランチェスコ監督は組み合わせ抽選を受けて「これまでハードな練習を続けてきて、今それが実りつつあるところだ。なぜ我々が決勝までたどり着けると信じられないのか。ローマのサポーターのハートの中にはずっとリバプールとの対戦があったはずだ。我々の鼓動を彼らの心臓にシンクロさせて、我々をここまで到達させてくれた闘志と誇りを持ってこの準決勝に挑んでいこう」と話した。

 ディフランチェスコ監督は13日、監督としての功績に与えられる第8回エンツォ・ベアルゾット賞を5月21日に受賞することが決まった。

 ローマのパロッタ会長は「1984年の雪辱をする試合ではない。あれは別の時代だった。ミスを少なくしてバルセロナ戦のような試合をすれば彼らを倒すことができるだろう」とコメントしている。

最終更新:4/14(土) 19:38
日刊スポーツ