ここから本文です

比嘉大吾選手の王座剥奪 体重パスできず 具志堅会長「自分の責任」

4/14(土) 15:05配信

沖縄タイムス

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(22)=浦添市出身、宮古工業高出、白井・具志堅スポーツ=は14日に行われた世界戦の前日計量で、リミット(50・8キロ)から900グラムオーバーの51・7キロで体重超過となった。比嘉には2時間の猶予が与えられたが、計量会場に姿を現さず王座剥奪(はくだつ)となった。具志堅会長は「全ては自分の責任」と謝罪した。

【写真】謝罪する具志堅会長

 挑戦者で同級2位のクリストファー・ロサレス(23)=ニカラグア=は300グラムアンダーの50・5キロで1回でパスしていた。

 日本人が世界戦で体重超過となるのは初めて。

最終更新:4/14(土) 15:55
沖縄タイムス